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いびきの治療法(外科手術)

いびきや睡眠時無呼吸症候群に対して「外科手術」による治療法があります。

生活習慣や、グッズによる改善が見られない場合は、病院でしっかりと診断を受ける必要があります。

しっかりとした診断の末に外科手術が一番の解決策という場合があります。

外科手術の必要がある病的症状としては、気道内における扁桃の過度な肥大、口蓋垂(こうがいすい:俗に喉ちんこ)が極端に長い場合などです。

いびきや睡眠時無呼吸症候群では、一般的にUPPPとLAUPという方法を用います。

UPPPとLAUPの両方とも、外科的治療で喉の咽頭部分を拡大し気道を確保することで呼吸がしやすくなります。

■ UPPP

この外科治療は睡眠時無呼吸症候群に特に有効的です。

口蓋、軟口蓋を外科的に切除します。
粘膜(口腔、鼻腔の両方)を縫い合わせます。
こうすることで、突っ張るような緊張状態を作り上げます。

■ LAUP

この外科治療はいびきを治療するときに有効です。
UPPPより切除する範囲は狭くてすみます。
レーザーで焼く、レーザー治療になります。

どちらの治療も、専門医の判断をしっかりと受けましょう。



| at 08.02.22 | Edit |

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